舞の小屋

ぶちゃかわいいペキニーズ親子のお家です。

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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下呂市って名泉なだけじゃ無かったよン!♪^^

今年最後の野外講座で、岐阜県下呂市(旧益田郡萩原町)にある
「禅昌寺」に行って来ました。

禅昌寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は「龍澤山」。
県指定の文化財を数多く所有し、
後円融天皇の勅願所としても有名です。

(左)鐘楼と山門
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堀と土塀と鐘楼
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勅使門
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庫裡
2008-12-16-6.jpg

雪舟筆大達磨像
一名「八方にらみの達磨」といわれ、現存する雪舟の
名作数少ない中にあって、一報の傑作と称せられています。

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金森宗和が造園した、岐阜県名勝指定の庭園
禅昌寺庭園 「萬歳洞(ばんざいどう)」
巨石を配して、山に見立て、その間をぬって流れる水が、心字池へと注ぐ。
素晴らしい庭園なのだそうだが・・・

落葉樹が多く、時期が悪かった様です。( ̄∇ ̄;)


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本堂
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本堂前の境内と鐘楼
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そして、↓が国指定天然記念物禅昌寺の「大スギ 」です。
樹齢1200年・高さ45m・幹周り12mだそうです。(゚ロ゚屮)屮


2008-12-16-5.jpg

隅々まで綺麗に管理されたこんな立派なお寺が
下呂市に在ったなんて・・・
はっきり言ってちょっと驚きでした。


そして、もう一箇所寄ったのが「合掌の里」。

「合掌の里」は、国重文「旧大戸家住宅」を中心に
7棟の合掌造りで集落を再現し、
農具や民具などを展示する民俗資料館などで、
白川郷や飛騨の生活文化が体験できます。


2008-12-16-8.jpg

「旧大戸家住宅」は、
現在の白川郷集落から約10km南に位置する御母衣字上洞にあり、
御母衣ダム建設(電源開発)の際に集落が離散し、
保存管理が困難であったものを、保存展示するために
解体移築したもので間口24,96m、奥行き12,27m、
建坪251,337㎡の切妻茅葺き合掌造りで、
昭和31年6月に国重要文化財に指定されています。


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建物内部には人形を配し、当時の生活の様子を
再現しています。

2008-12-16-12.jpg

「合掌の里」で私的に興味深く見てきたのが「竹原文楽記念館」

竹原文楽とは、
一人の演技者が一度に100体の人形を操るという伝統芸能で、
ここにはそれにまつわる様々な資料が展示されています。

100体の人形を操るって事は少なくても100本の糸を
絡むことなく間違えることなく操るって事ですよね。
考えただけで頭が痛くなってくるfumiです。(*´д`)??


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きょわぁ~い!!
かしらも有ったりして!!
   (-`Д´-ノ;)ノ?!








そして30年以上にわたって独力で、100体もの人形を操作して、
「竹原文楽」を公演していた「洞奥一郎」さん(故人)が
全て手作りで10年掛けて作ったお雛様です。


2008-12-16-9.jpg

因みに・・・
竹原文楽のお人形も
全て「洞奥一郎」さんの手作りだそうです。
凄いですねぇ。(*□*)ビックリ!!




いつも応援ありがとうなの。
舞ちゃん達、今日は出番なしですが・・・^^;
今日もポチッ!っと応援してね♪(*^ー^*)
 

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